南阿蘇国際研修センター(高濱自然塾)
 

神守柔道会関係

ご指導ありがとうございます

投稿者:suzuki 投稿日:2015年11月19日(木)

高濱先生が神守に指導に来てくださいました。子供たちに先日の講道館杯で優勝した石川選手の話をしてもらいました。今回の石川選手の優勝は偶然ではなく、一年前の講道館杯の決勝戦で「指導1」の差で敗れてからのたゆまぬ努力があったからこその優勝です。海外試合にも選出されず悔し泣きし、自分自身の歯がゆさに泣いた。「指導1」の差の怖さを実感したからこそ、今回の優勝に繋がったと思う。石川選手は毎朝の「やるべきこと」を計画し、それを「遣り切る」ということを一年間続けてきた。勝利の瞬間の素晴らしい笑顔の裏には、人には見せない継続した努力があったことです。先生が常々、石川選手に言って聞かせる言葉は恩師である牛島辰熊先生がおっしゃられていた「練習で泣け、敗れて泣くな。」であると言われました。石川選手は練習量が全てを決定するという柔道を一年間遣りきった。まだこれは通過点である、次のグランドスラム東京、選抜体重別で優勝してオリンピックに出場することが最大の目標である。道は険しくとも、今までも二人で歩んできた。「念ずれば花開く」を合言葉に突き進んでいきます。みなさんも目標をしっかり持ち、そこに向かって常に努力して行って下さいと話して下さった。一つ、一つの言葉が大切なキーワードであり、子供たちもその話を聞き、その後の打ち込みではより一層気合が入っていました。高濱先生ありがたいお言葉ありがとうございました。

石川選手、グランドスラム東京の優勝を神守柔道クラブ一同お祈りしています。頑張ってください。

高濱先生ありがとうございました

投稿者:suzuki 投稿日:2016年 3月 8日(火)

高濱先生が神守柔道クラブに来てくださいました。
神守の子供たちの成長を褒めて頂き、また今後はどのように練習していったらよいかをアドバイス頂きました。その中で「感謝するという気持ち」「先生は三年かかってでも探せ」「習うより慣れろ」といったお話をして頂きました。帰る際には、愛知国際柔道自然塾が十周年ということもあり、先生が作成された記念タオルまで頂きまして、本当にありがとうございました。

先生は3月10日からカナダで行われるエドモントン国際柔道大会に出発されます。エドモントン支部長のマークさんが主催で毎年行われている大きな大会です。今回も特別来賓として4年連続で招かれ出席されます。
もう一つの目的としては、マークさんの道場の練習生にジャスティン君という視覚障害をもった子がいます。その子には2020年に日本で開催されるパラリンピックに出場するという夢があり、それを目指して日々稽古を重ねているそうです。それを聞いた現在リオオリンピック出場を目指している-73㎏級日本代表の秋本選手から「是非自分の来た道着をプレゼントさせて下さい。」と言うことで、先生が大会会場でジャスティン君に道着を渡すという大役も担っています。
そして、この大会に今年は名古屋から小学生兄弟、母親の3人が出場することになっているそうです。

高濱先生、いつも神守柔道クラブに来てくださりありがとうございます。
どうかお気を付けてカナダへ行ってきてください。

     

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